News List 校長日記
熱血校長の希望日記

2019.10.10

朝、秋空に満天の星が輝いていました。その時秋風の声を聴きました。ノーベル化学賞に輝いた吉野彰さんは、受賞発表後のインタビューに「研究者には柔軟性と執着心のバランス性と大きな壁にぶつかったとき『何とかなる!』の前向きな心も必要です」と話されました。リチウムイオン電池は、温室効果ガス削減戦力に有用で大きな地球温暖化対策になる可能性も秘めています。その吉野さんは、テレビでノーベル賞受賞式典の場面を見て自分があの場にいる想像をしたと話されていました。イメージすることからしか人の現実は生まれない。とか、思考が現実化するとか、人は言います。それは真実です。しかし、そこには壮絶な血の滲むような努力の積み重ねが必要なのです。しかし、人の「心」は、それができる可能性を持っているのです。「心」の動き方しだいです。「心」は無限大のしろものです。「心」は自分をどうにでもつくります。

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