理事長室
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熱血理事長の希望日記

楽ではないが心地よい学校

2025.04.01

辞令を渡しながら強く思いました。この先生たちに「城北に来てよかった!」「城北高校は働き甲斐がある!」と思って欲しいと!。城北高校につづく「希望の坂」の桜が満開になり、新しい年度が今日始まりました。新年度また城北高校の新しい歴史が生まれます。全教職員参加の新年度最初の職員会議でこのようなことを話しました。『・・・城北スローガン「この坂を上れば希望がある」は、私たちのスローガンでもあります。この坂を上り城北高校で良く変わる進化する自分でありたいものです。縁あってここにおられる先生たちと一緒に、評判のいい城北高校を、人気のある城北高校を目指していきましょう。私立学校は「潤わねばなりません!」潤うとは、あらゆる面で豊かになることです。心が、笑顔が、前向きな言葉が、生徒の数が、保護者の満足が、そして益が潤うことが経営です。日々の学校業務・教育は楽ではありません。厳しいものです。しかし、「楽ではないが楽しい学校」に先生たちでしてもらいたいです。そのキーワード「ウェルビーイング(幸せ感になる:私は心地よくすると考えてます)」です。「楽ではないけど、大変だけど、城北は何だか心地よいんだよね」と先生たちが思い合う職場でありたいです。そのことを、みんなで考え合ってつくり上げてもらいたいです。城北高校があらゆる面で潤えば、私は先生方のウェルビーイングにいろいろな判断が出来ます。このメンバーは絶対に竹下校長が掲げる「日本一のめんどう見」と「豊かな人間性」の名門城北高校が実現できます!。ここにおられる先生方みんなでウェルビーイングで潤いのある城北高校を創り上げましょう!』と。

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