News List 校長日記
熱血校長の希望日記

対話

2020.12.28

12月28日月曜日の朝です。仕事納めの日です。2020年新型コロナウイルスが地球を席巻し続けています。この状況で地球の人間社会はいろいろなことを試されています。当事者になったその場に及んで試されています。「大丈夫?」「何かできることは?」の声を掛ける、行動をとる。と、また自己中心に誹謗中傷したり、自分だけを守るために身体も心も距離を置いたり。と・・・その場に及んで、天が人間の心を試しています。そして私の心も試されています。分断の心と、共生の心を。稲葉俊郎医師は、「・・・個人が幸せに生きることと、集団全体が幸せに生きること。の利害が衝突しやすい矛盾を同居させ両立させるバランス感覚こそが人類という種のテーマでもある。個の幸福と集団の幸福、極小と極大の世界を重層的に両立させて生きるために、人間は「対話」という素晴らしい能力を与えられている。対話により困難を乗り越えていく力が生まれる。・・・」と新聞に寄稿しています。意図を考えます。これからの未来社会を生きていく生徒たち、私たちは教育の場において「対話」の力をつける探究をしなければなりません。「対話」とは、を深く研究しなければなりません。

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