News List 校長日記
熱血校長の希望日記

善く生きる

2019.02.15

城北高校生に教えたい。「善く生きるとは、世渡り上手ということではない。与えられた環境や境遇に甘えることなく、すねることもなく、与えられたものを上手に自分自身で活用する以外にない。活用とは文字通り活かすこと、用いることである。そのために大切なことは勤勉だ。勤勉に勝るものなし。」今読んでいる本「イオンを創った女」の中に書いてある一節である。今日の朝刊に先日亡くなった作家橋本治さんが共同通信に亡くなる直前に寄せたメッセージがこう掲載されていた。「平成が終わるけど、人口減少など失われたものをAI導入での考えより、失われていないもの残されているものを考えることが大事だ」と。私たちは今あるものを勤勉に活用しなければなりません。目の前の社会を情報そして「本」をあらゆる思考を活用することが世の中を良くしていきます。プラスチックをどう善処していくかもです。

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