校長日記
ワンダフル校長の感動日記

46教育の熱

2024.06.07

以前、山鹿市内の小学校に勤務した時に、お世話になった先生から久しぶりに電話がありました。しばし、思い出話に花が咲きましたが、「もう俺は今年、80歳になる。教職の道に進み、たくさんの児童・生徒とかかわってきたが、そこから得たものを山鹿市内の中学生に話したいと思って、各中学校を講演して回っている」「生徒たちには、小さいことでくよくよせず、人生で何を大切にしなければならないかを考えてほしい。そして、人生の金メダルを目指してほしい。その金メダルは、オリンピックの金メダルよりはるかに価値がある」と。突然の電話でしたけど、熱い言葉に圧倒されました。久しぶりに教育の熱に触れ、今でも余韻を感じています。

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