校長日記
ワンダフル校長の感動日記

2また、次がある

2025.04.02

令和7年春季九州地区高校野球熊本県大会で本校がベスト4に勝ち上がっていて、今日、決勝進出をかけて文徳高校と対戦しました。保護者や城北生、そして、サッカー部員も応援に駆けつけてくれました。結果は、残念ながら負けてしまいました。試合が終わって、選手がスタンドに上がってきました。先発した村上君が、いかにも申し訳なさそうな顔をして私の方を見ていました。とっさに「よう頑張った。また、次がある」と声をかけました。後で思いましたが、「また、次がある」という言葉は、高校生にとってとてもいい言葉のように思います。これで終わりではない。失敗しても次がある。不本意なら次頑張ればいい。彼らの人生には、何度も何度も次があるのです。悔しい気持ちをぜひ、次に生かしてください。君なら、君たちなら絶対できる。

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