
794教育実習生
2026.09.302週間前から医療福祉科に教育実習生として勤務されている野田先生の研究授業が医療福祉科3年生を対象としてありました。授業のねらいは「聴覚障害のある人の状態や特性に応じた支援について考えよう」です。話しかけるときの留意点は、①特別な話し方はせず、ごく普通に話しかける。②特別にゆっくり話さない。どうしても相手が理解できない時は、繰り返すか、短い分かり易い言葉に変えて話す。などを生徒たちは学びました。野田先生は、手話が上手で、生徒たちに「城北高校医療福祉科」を手話で表したりされました。丁寧な語り合かけや生徒の理解を確かめながら授業をされる姿は、教生とは思えないほど、とても立派でした。この教員不足と言われる時代、ぜひ、教員を目指して頑張ってほしいと思います。
