校長日記
ワンダフル校長の感動日記

714バス事故を受けて

2026.05.20

「山鹿市の城北高校は、公共交通機関が難しい場合はスクールバスを利用する。このバスのドライバーか部活動の顧問が運転。今回の事故を受けて乗車時に運転者の健康状態などを尋ねるチェックリストを新たに作成する」福島県での部活遠征でのバス事故を受けての各高校の対応として今朝の熊日新聞に掲載されました。一番大切なのは「生徒の安全確保」です。本校では、無理のない運行計画の作成(校長の許可、保護者の承諾)、車両点検(定期的な点検、運行前の点検)、運転者への安全運転講習の実施などを徹底して行い、チェックリストとして「バス運転手以外に大人が最低1人乗車しているか」「睡眠不足等過度な疲労感はないか」などの項目を挙げ、チェックするようにしています。事故がないのが当たり前。学校として最大限に危機管理の徹底を図ります。

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