
203山鹿のために
2026.02.20皆さん「やまが未来創造塾」をご存じですか。今後、人口が減少していくことが原因で引き起こされる様々な地域課題をビジネスを通して解決し、地域と企業がwin、winとなる関係性を構築することを目的としています。八千代座を会場として今年度の塾生8名の方々の実践発表会がありました。例えば、Oxalisの藤崎さんは、山鹿産のなすびやイチゴなどの規格外品を有効活用してパン作りを行い、集客力を強化するという実践でした。本校から普通コースの1・2年生が参加し、生徒会長の藤井さんがこれまで実践してきた探究活動を発表し、会場から大きな拍手をいただきました。生徒たちは、山鹿市出身ばかりではありませんが、山鹿を知り、山鹿のために何ができるかを考えた探究活動を行っています。地域に根差した学校としてこれからも山鹿に貢献できるよう頑張ります。
