校長日記
ワンダフル校長の感動日記

160翔くんが見た文化の違い②

2025.12.11

また、翔くんは、こんなことも言っています。「先生が教室に入ってくると、先生と生徒が挨拶をします。台湾では、先生が生徒に挨拶することはほとんどありません。」「台湾では、思ったことをそのまま言う友達が多いです。以前は、それが普通だと思っていましたが、10月に台湾に帰った時、友達に悪口を言われました。少し傷つきました。この4か月、日本に居て少し優しくなったのかもしれません」と。翔くんには、日本人(城北高校生)は「優しい」というイメージが強いように思います。「優しさ」が日本の文化だとしたら、私たちが気づいていないだけかもしれません。「優しさ」とは、「豊かな人間性」の最たるものです。優しく接することができる城北高校生、うれしいものです。

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