
148障がい者スポーツから学んだこと
2025.11.25デフリンピック(聴覚障がいがあるアスリートの国際大会)、400mリレー決勝で日本の第2走者として出場した熊本学園大学4年生冨永幸佑さんが金メダル獲得に貢献しました。耳が聞こえない選手たちは足元にあるランプの光を合図にスタートするそうです。また、先週の金曜日、ガイドランナーをされている柴尾さんという方の講話を聴きました。ガイドランナーと全盲の選手を結ぶ伴走ロープを持ってこられ(伸縮性があるものと思っていましたが伸縮性はないものでした)、どのように伴走するかを実演されました。二人三脚と同じような感じなのですが、速さを競う100m走や200m走では手の振りを合わせるのはとても難しいです。デフリンピックは明日までで終了とのこと。障がい者スポーツについて知らないことばかりでした。障がい者への理解が不十分であったことを痛感しました。
