
139福祉従事者として
2025.11.11医療福祉科森下さんの福祉体験発表原稿の抜粋です。「現代社会では、高齢者と若い世代との交流が薄れているように感じています。このままでは、交流のない、どことなく寂しく感じる社会になっていくのかもしれません。高齢者と若い世代がもっと多く交流する世の中になれば、幅広い世代の中に絆が生まれたり信頼関係が築かれたりして、高齢者に優しく高齢者が住みやすい社会になると思います。また、幅広い世代の交流を促進していくために、近所同士の付き合いや市町村などの地域でのつながりを大切にしていくことが重要であると考えます。城北高校での3年間の学びを踏まえて福祉従事者として困っている人に手を差し伸べることができる、そんな大人になりたいと思います。」今日の「介護の日」にちなんで森下さんの福祉についての思いをお届けしました。とてもうれしい気持ちになりました。
