
令和8年度 前期始業式挨拶
2026.04.16皆さん おはようございます。 新二年生、新三年生の皆さん、進級おめでとう。
令和8年度のスタートにあたり、城北高校の教育について話します。
まず、城北高校を名門にしたいという思いで、城北高校を名門城北高校と呼んでいます。名門とは、「日本一のめんどう見」と「豊かな人間性」の二つのことで名門でありたいと考えています。先生方が生徒一人一人に心からかかわります。生徒の声に耳を傾けます。相談に乗ります。時には家庭訪問もします。これらが「日本一のめんどう見」です。また、「豊かな人間性」を育てていきます。思いやりがある。感謝する心を持っている。周りの人のことを考えて行動することができる。など、豊かな人間性を身に付けることで、社会に出た時に可愛がられ、大事にされる人材になります。本校では、建学の精神「人間をつくる」のもと、そんな豊かな人間性を育てていきます。ですから、学校の目標を「豊かな人間性で日本一の高校に」としました。
次に、今年度の最重点取組事項について説明します。
まず、「いじめ根絶」を掲げています。豊かな人間性を学んでいるこの城北高校でいじめがあってはいけません。いやな思いをする生徒がいないようにしたい。城北高校ではいじめを根絶、根絶やしにしたい。ゼロにしたい。いじめは悪です。人として最低の行為です。人を押す、けるなどの暴力。人をののしったり、けなしたりする暴言。ラインのやり取りでの言葉による誹謗中傷、SNSに動画や写真をアップすることもいじめにつながります。すべていじめです。君たちは、小学校中学校といじめはしてはいけないとずうっと学んできたはずです。だから、高校生である君たちは100%あってはいけません。いじめのない学校は、楽しく明るい学校になります。そして、思いやりがあって感謝する心で互いの信頼関係が生まれます。高校3年間、友達と仲良く、勉強に部活動に一生懸命に打ち込める、そんな城北高校で高校生活を送りましょう。
次に、今年度は、授業の充実を挙げています。 授業中の姿勢は次の3つしかありません。「しっかり聞くこと、書くこと、発表する」です。それ以外は、授業中の態度としては、許されません。
最後は、国家試験、検定試験に積極的にチャレンジしてほしいということです。高校生活の中で、自分を高めるため、成長させるために挑戦してください。資格を取るということは、これから君たちが生きていくうえで、必ず役に立つはずです。
この一年、元気出して楽しく頑張っていきましょう。
