
JFKとFDR
2026.09.02表面的な浅い知識人間の私が、アメリカ合衆国大統領といったらすぐに頭に浮かぶのはエイブラハム・リンカーンとJFKジョン・F・ケネディでした。エイブラハム・リンカーン大統領はあの有名なゲティスバーグの演説「人民の人民による人民のための・・・」や奴隷解放の業績などにアメリカ人の心の象徴的な思いを持っていました。ジョン・F・ケネディはただ格好いいIVYリーグに憧れるよく遊び学べのよきアメリカのエグゼクティブの象徴的人物でした。大人になってスーツはJFKモデルをずっと着ていました。そして、あの・・Ask notで始まる大統領就任演説「国民のみなさん、国があなたたちに何をしてやるかでなく、あなたたち国民が国に何ができるかを私は問いたい・・」は丸暗記していました。最近39歳でポリオを患い下半身不随になりながら労働者の国民に寄り添って有益な政策を実行していった熱心な読書かだったFDRフランクリン・D・ルーズベルト大統領の人物像を心に留めるようになりました。3人のこのような人物「こそ」がアメリカ合衆国大統領に相応しい人物である思います。なぜなら国の歴史は浅いですがアメリカ合衆国の大統領は国連より世界をよくする力を持っているからです。
