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熱血理事長の希望日記

青空が見える

2026.07.02

厚い梅雨雲の間から太陽の日差しが差し込み青空が見える!この美しい青空が見える限り、私たち人間はこの地球を守っていかなければならない。そのことを学校は教えなければならない。その第一歩は、目の前に落ちている塵を黙って拾うことを。青空を描く画家は自分の青空を描ききっている。神谷美恵子は、40代のころにゴッホ展を見て、その絵画からゴッホの人生、その苦闘にみちた生活から描き切った描くことへの熱情に感じいり「人は自分でありきらねばならない、と言うことを再びまざまざと感じて帰って来た。自分のこれから進むべき道をはっきりと示されたように感じた」と日記に書いている。そして、あの偉大な哲学者である西田幾多郎はなんと還暦のときに自分の道を進む決意をこう詠んでいる。「人は人吾ははわれ也とにかくに吾行く道を吾は行くなり」と。あの崇高なる善の研究の哲学者さえも60歳にしてもいろいろな思惑が心を過るのだろう。自分らしく青空が見えるところに向かっていかなければならない。

 

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