
703本気度
2026.04.28本校で進学・就職支援を担当されている山田先生の寄稿文が熊日新聞の読者の広場に掲載されました。「子どもたちに伝わった本気」という題で「僕にとって褒めることも叱ることも同じ重さの愛情なんだ。だから、本気で褒めるし、本気で叱る。いつも本気なんだ。」とまとめてあり、氏の教育理念を拝聴することができました。生徒たちは先生たちの本気度をすぐ見破ります。本気度が高い程、生徒たちはついてきてくれます。本気で褒める、本気で叱ることは、生徒への愛情の深さであり、生徒との信頼関係を築く上でとても大切なことです。私たちは、この本気度を学校生活での生徒とのかかわりの中で大いに発揮しなければなりません。まずは、本気で体育大会に取り組み、本気の達成感を先生たちと一緒に味わいましょう。
