
哲学
2026.04.014月1日城北高校の新しい年度の始まりです。城北高校は入学した生徒が「城北高校に入学して良かった」と思う教育をする高校です。それは、生徒への愛と指導力と感性を持った面倒見日本一を目指す先生たちがいるからです。その先生方の「笑顔」でつくられる学校の「空気」に生徒たちは魅力を感じるのです。そのためには先生たちが「城北高校に勤務して良かった 城北高校で働いて良かった」と思ってもらえる職場にならなければなりません。そうなるためにどうすればいいか?物心両面で考えると、物には限りがあります。しかし「心」は無限です。「仕事は大変だけど。この職場は思いやりや温かさや気遣いがあってこの職場いいな」と感じれる職場になるためにはどうすればいいか!?答えは「力を合わせる」という「城北フィロソフィー(哲学)」です。小学校1年生の学級目標のような言葉「力を合わせる」とは深い言葉です。それは思っているほど実感できるのが簡単ではないのです。当たり前すぎて実感しないのです。力を合わせることを、力が合わさったことを実感した喜びを「ああ力を合わせるとはこんなに幸せか」や「嬉しかった。助けてもっらて。すぐに気づいて手伝ってもらって心が明るくなった」などなど、たくさん力を合わせることを実感して欲しいと思います。二人の力あわせから3人の4人の5人の・・・といろいろな組織や教科や部や学科で実感する職場であれば「城北高校に勤務して良かった」となるのではと思っています。今朝、私は実感しました「力を合わせる」とはこんなことかと。1人に1人が合わさり3人になる幸せを。
