
一歩ずつ伸びる「希望がある」
2026.03.2320年前に田坂広志氏の著書「未来を拓く君たちへ」の中に書いてある「人生において『成功』は約束されていない。しかし、人生において『成長』は約束されている。」を読んだ時私はこれが、「希望」なのだと強く心の中で叫んだことをいつも思い出します。そして、「GRIT」の著者でアメリカの教育学者アンジェラ・リー・ダックワース教授の著書「GRIT」の中のGガッツ根性・Rレジリエンスなにくそ粘り力・Iイニシアティブ自分で・Tティファニティー執着力を持って「やり抜く力」をつくる思考は「やれてる。変われてる。成長できてる。と考える「成長志向」であると言っていることに「これが希望だ」と確信しました。そして、最近読んだあの「ビリギャル」の坪田信貴氏の著書「勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話」の中に・・・【・・・「成功vs成長」の説明成功を目標にするとできなかったときは「失敗」になる。・・成功志向=ゴールだけを見る。は「ゴールを目指すも壁にぶつかって無理だと思ってやめる」になる。成長志向=プロセスを見る。は「昨日より今日、成長した」「去年の自分より確実に進化している」続けていく」ことになる。・・「やればできる」でなく「やれば伸びる」・・・】の考えを書いてありました。読んで「この坂を上れば希望がある」とはこのことだと確信しました。そして【「成長って人類が与えられた最大の発明なんだ」アインシュタインは「複利は人類に与えられた最大の発明」だと言っている。「例えば、毎日1%成長するとする。1・01の365乗は37,78毎日1%成長したら1年で37倍になることが「複利の成長」・・・】などが書いてある。この「複利の成長」には驚かされました!
