校長日記
ワンダフル校長の感動日記

216日本の教育と城北高校の教育

2026.03.12

今朝の熊日新聞、多文化社会の特集の中で「インド出身の茨木県立高校長」「異文化理解で生徒育てる」という見出しが目に留まりました。プラニク・ヨゲンドラ校長先生は、日本の教育について「英語を含む言語教育が足りない」「知識の詰込みではなく、課題解決型のスキルを学ぶことが大切」「カリキュラムが多すぎ、万能型教育に偏重している」「思いやりの心と批判的思考力を育てなければならない」と述べておられます。全く同感です。言語教育はプレゼン力・表現力育成、課題解決型は探求学習、万能型教育ではなく、調理、福祉、看護科で専門性を極める、思いやりの心は豊かな人間性の育成、批判的思考力は授業の充実で・・・。城北高校の教育は、すべてのことを網羅しているように思いますが、言い過ぎでしょうか。

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