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熱血理事長の希望日記

Grace under pressure

2026.03.05

「啓蟄の頃に」という言葉が好きです。なにか地球の生き物が萌え動き出す希望の空気ような感じがして勇気がわいてくる言葉です。恥ずかしながら私は大学生で山口瞳の随筆の中で「啓蟄」を知りました。また「勇気」という言葉で思い出すのがアーネスト・ヘミングウェイのこの言葉です。「Courage is Grace under pressure(勇気とは、窮地における気品だ)です。心に刻んでいる言葉の一つです。人は、たくさんの言葉を発します。人は人から、たくさんの言葉を学びます。言葉を学ぶ、言葉を真似ることはその人の「知」です。その人が自分に学びいれた「知」からしかその人の自分の思考はできないのです。「人間には責任がある。」と先日、中学生に話しました。人間にはいろいろな責任がある。がその大事な一つに「自分をつくる」責任があると話しました。自分をつくるためには、多くのことを知らなければならない。知るために学ばなければならない。学ぶとは、学校での勉強だけでなく世の中のすべての物事事象を自分で吸収して知らなければならない。世の中のすべてを吸収する手段として、①感性を磨くこと。②心を磨くこと。③本を読み本を語り国語力をつけること。の具体的なことを話しました。特に、自分をつくるために役に立つ力は「国語力」であると話しました。国語力は理解力であるだからすべての学びは国語力で次第だ。と話しました。そして「学び」は「真似る」であり、世界中の多くの成果をあげた多くの人の言葉をたくさん「まねて」欲しいとも話しました。

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