理事長室
熱血理事長の希望日記

知の力

2026.02.18

オリンピックの意義は「世界平和への力」になること思っていました。しかし現況は何の力にもなっていません。しかし世界の人たちに「人間の持つ信じられないような「超人力」を見せて感動や勇気や希望を与える意義はあります。昨日はオリンピックで鳥肌が立ち涙が出ました。日本人の二人組選手の超人力に。人間として日本人として「りくりゅう」から「勇気」をもらいました。運命の出会いから7年間二人が互いに努力し合い励まし合い気づき合い信じ合いその積み重ねを「超人力」に結集させました。二人の絆が形になって胸に入ってきました。逆境を乗り越える言葉の力も納得しました。二人の偉業は「知の力」だと思います。テレビで見ていると出口治明氏の「誰も行ったことのない場所に行こう そして 誰もやらなかったことをやろう」に重なります。その人の思考はその人がどれだけ思考する材料を持っているか。人はインプットしていることしかアウトプットできないのです。思考し発想し発案したり判断したり結論を出したり思案しますが、その原料になるものは自分の持ている「知」なのです。「知」という思考する原料をどれだけ持っているかで思考のレベルが決まるのです。そして、今朝、神戸市の私立灘中学校の入試問題にパレスチナの詩が出題された新聞記事がありました。あの「銀の匙」の灘中です。「知の力」か。灘中は凄いなと素直に思いました。

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