
食は
2026.02.12「高校生レストラン会場」と山鹿市の「道の駅水辺プラザかもと」の入口に表示板が出ていました。これをここで是非やりたい思いがある施設長の思いでしょう。私も胸が熱くなりました。私は長年、城北高校の高校生レストランが実現することを夢見ています。実は、本日、毎年学校で開催している恒例の「調理科3年生卒業記念調理発表会」をこの道に駅で開催したのです。開催の趣旨の中に学びの集大成として保護者や中学時の恩師をレストランのお客様と見立てて調理の商い接客の原理を体験させる旨を書いてありました。みんな最高の笑顔が溢れていました。新聞もテレビも取材が入っていました。そしてこの企画は高校生レストランの入り口の入り口でしたが一歩踏み出さねば始まりません。笑顔と会話が溢れたレストランは生徒たちの成長を隈無く表現していました。そして成長した調理を食して考えました。保護者の皆さま中学校の先生方の笑顔が溢れているのを見て改めて考えました。深く考えました。食は人間の心をつくると。きちんとした食事できちんとした人間ができると。食が心身ともに健康な人間をつくると。食は幸せをつくると。食は誰と食べるかであるとも思いました。
