理事長室
熱血理事長の希望日記

徳を積む

2026.01.30

地球が31回転してもう1月が終わります。地球が太陽の周りを12分の1周してもう1月が終わります。そして私は落ちている塵をひとつ拾います。ひとつ拾えばひとつだけきれいになるからです。目の前の一つひとつの仕事や出来事や問題に対して誠実に向き合い精一杯対処し成果や結果に努めることが、私は「徳を積む」ことだと考えています。そして「徳を積む」とは人さまから「ありがとう」「ありがとうございます」を言われることとも思ています。しかし最高の「徳を積む」は人が見ていないところで人のためになることを積むこと。それを誰にも言わないことです。城北の論語教育は生徒たちに「仁を育て」「徳を積む」ことを教えようと始めました。仁とは思いやりの心です。徳とは人を先に自分はあとにの精神です。城北魂スピリッツ「自分のことより先ず人のことを思え」を生徒たちは理解しつつあります。特に人に「ありがとう」を心からいえる人間は、人から「ありがとう」を言われる人間になる。たくさんの多くの人から「ありがとう」を言われる人間になるためには、もっと学びを深めもっと勉強をしなければならないのです。「徳を積む」この言葉は、人に言う前に自分に言え!という私への言葉です。

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