
ブランド
2026.01.15その学校へつづく道は掃き清めて美しくなければならない。それがブランドにつながっていく。そう思ってきた。永年毎朝早朝の真暗な中、城北高校へつづく希望の坂をきれいにしている本校教師がいる。その教師は城北高校の前の県道(私たち二人はこの通りが「城北高通り」となればとよく言っている)をも生徒が通学する道だからときれいにしている。空き缶やペットボトルがポイ捨てられていた道だったが、それがまったくなくなっている。タバコの吸い殻ポイ捨ては不可能と思ったが、それまでもが全く消えた。こんな同僚がいる職場にいることが私の誇りである。その教師は創立者の建学への思いを胸に刻んでいる。その思いを胸に刻んで常に新しいことに挑戦している。こんな教師のいる学校に一緒にいれることに心から感謝する。どの私立学校より朽ちないブランドを意識したい。不易と流行のブランドを追究 。ブランドは魂から生れると信じたい。
