
突き進む
2026.01.14城北(うちの)目の前の生徒たちがやっていることを見ると。生徒たちが成し遂げたこと知ると。成し遂げようと「突き進んで」いることを聞くと。そのことをいつもいつも口に出したり書いたりしているものの、現実を見ると知ると「うーんなるほど若者の可能性は凄い(年寄りにも可能性はあるのだ)」と感じ入る。そうだ生徒たちは無限の可能性を持っているのだと思い知る。職員室の前面に「私たちは愛と指導力と感性で生徒の可能性を引き出す」の文字を掲げている。それがテーマだが先生たちは試行錯誤して努力している。しかし生徒は自ら熱い目標を定めれば、自ら心に火をつければ、想像以上の燃えるエネルギー力を発揮して突き進む。この「突き進む」ことを若者に体験して欲しいのだ。心に火をつけるにはどうしたらいいか考える。
