理事長室
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熱血理事長の希望日記

正解のない問いに

2026.01.06

校長先生の校長日記を読んで感動した。力を合わせることだ。昨日日記に「考え抜く」と軽々しく(いつもであるが)書いたので、「考え抜く」で脳裏に浮かんだドイツ生まれでアメリカの哲学者「アンナ・ハーレント」をインターネットで検索したら2023年と2024年に書いていた私の理事長日記が関連項目に掲載されていた。いずれもアンナ・ハーレントの言った「考え抜く」についての浅はかな思いだ。まったく考え抜いてもいないのに、「考え抜く」という言葉を浅はかに使う自分が恥ずかしくなる。しかし、今大切なことはと思うのは「正解を求める」(今は正解は寸時に見つかるのだがAIで)ことより、正解のない問いに対して考えつづけることや世の中に有益な「問い」を考えることではないだろうか。そのことを考えていこうと思う。

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