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熱血理事長の希望日記

自分の中のもの

2025.12.12

子どもたちにつけたい力は何百回も書きます。「読解力(理解力)」と「想像力」と「表現力」です。この力があれば、この力が大きければ大きいほど、人生で自分に与えられた仕事をかなりこなせると考えます。この力を大いに発揮できれば仕事でかなりの成果を出すことができます。この力とは、今自分の中にある「もの(経験と知識と技能と思考力と感性)」です。その「もの」をうまく引き出す力もです。この自分の「もの」をどんなにして蓄えるか力をつけることです。いろいろな経験と体験は大きいです。授業や読書もその経験・体験です。蓄えた「もの」が大きいほど大きな力になります。先ほどまで、私は私の持っている想像力を使っていました。ゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」の絵画を観て使っていました。ゴッホはどんな思いでこの絵を描いたのか?ゴッホは何歳だったのだろう?場所はどこか?季節かいつか?香りはするのか?自分の中の「もの」を、これまた自分の想像力で引き出していました。「もの」の分しか引き出せません。川端康成の小説「雪国」の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」の文章を読んで情景を想像します。自分の中の「もの」で想像してみます。自分の中にある「もの」が乏しいから想像する力が乏しいいです。はっきりしているのは自分の中の「もの」以外には以上には読解力も想像力も表現力(この日記も表現力)も発揮できないのです。私も「自分の中のもの」をこれからも蓄えます。感性を磨いて蓄えます。

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