
先にあいさつをする
2025.12.10「先にあいさつをする」私の信条です。それはその人を意識すること思うことだからです。思わないとあいさつは出来ません。あいさつをするということはその人を思い認めることなのです。城北高校の教育信条は「心を磨く」です。心を磨くとは具体的にどういうことですか?との問いに「それは城北スピリッツ【自分のことより先ず人のことを思え】です」と答えます。その城北スピリッツ「自分のことより先ず人のことを思え」とは具体的にどんなことですか?の問に「城北スピリッツの具体的一歩目それは【先にあいさつをする】ことです」と答えます。人に対して先にあいさつをすることは先ず自分がその人を認めることであり自分がその人を思うことだからです。心を磨く教育の基盤は「論語教育」です。本校生は2500年前から世界で認められ続ける孔子の人の道を説いた教えである論語を3年間学びます。3年間毎日人から喜ばれる心の掃除を行います。「ありがとう」を言われるために学ぶことを学びます。「お先にどうぞ」を言うことを学びます。黙って塵を拾うことも学びます。しかし一歩目は「先にあいさつをする」です。
