
愛おしい
2025.11.212025年11月21日金曜日の朝です。城北高校の中庭には朝陽が射し込み「すみれ文庫」とその前のハナミズキの彩葉がキラキラと輝いています。正門に立って生徒たちを迎えるのは登校してくるうちの生徒たちが「愛おしくて」たまらないからです。すべての先生たちのその思いを込めて迎えています。中庭を通って校舎にいく生徒たち、この生徒たちに「どんな力」をつけてやれるかです。これからの未来を生き抜いていけるどんな力をつけてやらねばならないのか。今と未来を見据えて考え実行しなければなりません。「愛おしい」だけではならないのです。そのためにどのような「データ」が必要なのか?目指すべき姿(To be)と現在の姿(Asis)を見極めなければならない。
