
レジリエンス 誰かのために!
2025.11.20レジリエンスを昨日からずっと考えています。私は「なにくそ力」と訳していましたが。今は、「踏まれても這い上がる」そんな力と考えています。そのほかに「ポッキと折れないで撓り(しなり)『弾力があって柔らかに曲がり戻る力 諦めない粘りのある精神力』とも感じています。そう考えていたことは、この「レジリエンス」さえあれば、これから未来を生きる子どもたちが社会の荒波の中でも生き抜いていけるのではないか。ということを考えていました。では、その「レジリエンス力」をどのようにして子どもたちに身につけさせるかが問題です。いろんな指南書本を読んでも、いろいろ書いてありますが机上の空論的です。うーん。GRITのアンジェラ・ダックワースは自分は成長してる。成長できると思う成長思考がカギと言っていますが、(私は希望は変われる)呑み込めません。そしてそしてそうです「誰かのために!」が閃いたのです。「私がやらねばならぬのは〇〇を守るためだ!「私は〇〇を喜ばせるために立ち上がるのだ!」「私は〇〇のために起きるのだ!」「誰かのために!」と考えた時にこのレジリエンスは生まれるのです。この「誰かのために」を徹底して子どもたちの心に植えつけていくことがレジリエンス力をつけることだと今は考えています。
