
144看護師への道
2025.11.18昨日、看護科2年生が山鹿市の山鹿中央病院、山鹿医療センターをはじめ、熊本市や菊池市での実習の学びの成果を3,4人のグループで発表し、その後、質疑を受けるという形式で「実習の学び発表会」を行いました。ある生徒は「頭は痛くないですか」と問うのでなく、「頭はズキズキしませんか」と擬態語を使うように気を付けて患者さんに声かけをしたり、別の生徒は「自分から看護師にやりたいことを伝えるなどの積極性が足りなかった」という反省に対して、今後、「どのように積極性を身に付けていくのか」と質問したりしていました。看護科・看護専攻科は、「学びの伝承」をうたっています。意欲的な学びは確実に引き継がれています。宣誓式でこんな看護師になりたいという決意を述べた2年生が少しずつ看護師への道を歩み始めており、うれしくなりました。
