校長日記
ワンダフル校長の感動日記

138福祉を学ぶ

2025.11.10

昨日9日(日)、くまもと県民交流会パレアで「介護の日inくまもと2025 ~共に生きる 寄り添う介護~」が開催されました。「いい日 いい日、毎日、あったか介護ありがとう」をキャッチフレーズとして介護についての理解を深めるために厚生労働省が11月11日を介護の日と定めています。高校生による福祉体験発表もあり、本校からは医療福祉科の森下さんが「くらしの中で見つけた夢」と題して、曾祖母とのかかわりから高齢者の老いに対してどのように寄り添っていけばいいかという内容のすばらしい発表を行いました。福祉を学ぶということは、基本的な知識や技術はもとより豊かな人間性を育むことができ、高齢化社会において必須です。福祉を学ぶ生徒が一人でも多く増えるよう、医療福祉科の魅力をこれからもしっかりと発信していかなければなりません。

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