理事長室
熱血理事長の希望日記

流石だ!

2026.09.30

爽やかな青空です。今日のこの9月の空は今年は今日で終わりです。この空は明日10月の空になるのです。私にとって76回目の10月の空です。空を眺めて雲を眺めてここまで年を重ねてきました。いろんな空を見上げてきました。これからもいろいろな空を見上げて生きていきます。今朝も正門に立っていると笑顔でハイタッチや握手をしに近寄って来る生徒が何人かいます。私は思わず今朝は「『流石さすが』!城北高校生だ!立派なあいさつができる!と言われる生徒にみんななって欲しいです」と語っていました。流石(さすが)とは広辞苑を引くといろいろな意味があります。しかし最初には「評判や期待のとおりの事実を確認し、改めて感心するさま。・・なるほど、たいしたもんだ」とあります。私は小さい時から何故だか「流石だ!」に心がズキンと震えていました。「流石だ!」と言われることが最高の嬉しい言葉でした。だから「流石だ!」と言われたいがために頑張ったことが何度もあります。ほとんど言われませんでしたが。しかし城北(うち)の生徒には「流石だ!」と言われて欲しいです!。「流石だ!」とたくさんの生徒たちに。だから今朝は歩いてくる大勢の生徒たちの中の7人の生徒に「流石!スポ科だ!・・」「流石!特進だ!・・」「流石!普通コースだ!・・」「流石!調理科だ!・・」「流石!福祉科だ!・・」「流石!看護科だ・・」「流石!専攻科だ!・・」と声をかけました。生徒たちは何だろうという顔をして校舎に向かっていきました。

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