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熱血理事長の希望日記

しあわせを感じる

2026.09.24

世界各地で日本各地で大災害が発生している。被災された人々の悲惨な状況に心が痛む。心が痛みながら風呂にはいりシャワーを浴びるときに「このことはあたりまえでないんだ。ありがたいことだ」と思い「これがしあわせなことか」が頭をよぎったとき『いやそれはしあわせとは違うだろうそれは比較しての比較しあわせだ』と思い直した。人はよく自分の状況を他と比べて幸福を考える。それは真のしあわせではないと思う。そして『この世界に幸福(しあわせ)という「もの」は存在しない。しかし、幸福感、人が自分の心で、自分の価値観で、自分の感性で、自分の人生観で『しあわせだな!』と感じることは無限に存在する。無限にできる!。なぜこんなことを考えるのかというと、この「しあわせを感じる感受力」がとても大切な生きる力であると思うからだ。それは、心のコントロール。やり抜く力。につながっていく心の力である。不遜で極端論になるが、この大惨事に大災害の中でも何かに「しあわせを感じる力」を持っている人がいるかもしれない。どんな状況でもなにかにしあわせを感じるその人は強い。それが希望であると思う。しあわせを感じる感受力が人生をつくっていく気がする。ビクトール・フランクルもあいだみつおも「しあわせは  いつも じぶんの こころが きめる」そう私たちに語りかけている。

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