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熱血理事長の希望日記

感動すること

2026.09.14

人が失ってはいけないものに「感動すること」がある。ここに居ると生徒の日々の成長に感動する。毎日毎日の成長があることに無限の可能性を感じて感動する。生徒が持っている「希望の湧水」に感動する。希望の湧水とは「変わる変わる変わる」と成長する心が湧き出てることだ。毎日接するからマンネリ化に犯され感動を忘れたらいけない。感動することが可能性を引き出すのだ。食べ物を感動して食べることが一番の栄養に繋がる。昨今、涸れた土から必死に水分を吸って自らを育てたこの地の野菜を感動して食べている。野菜を食べ終わって。昨夜はテレビのオーケストラコンサートに感動した。テレビで感動したことはなかった。フランスのトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団をあの26歳の鬼才タルモ・ペルトコスキが指揮するラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」に、あの盲目の日本人ピアニスト辻井伸行さんが共演したのだ。素晴らしい管弦楽団と凄い指揮者と楽譜を見ないでこんなにどうして弾けるのだろうの天才ピアノの演奏に感動した。テレビで初めて感動した。「感動すること」とは、人生「希望の湧水」で生きていることだ。

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