
9月の空
2026.09.01昨日まで鬱でした。今日から9月です。爽やかな9月の朝です。9月の青空に真っ白な雲が浮かんでいます。今日から9月が始まります。希望とは何なのか?を追究していきます。・・先ほど山鹿市校長会から帰って来ました。校長先生たちは笑顔で話を聞いてくださいました。笑顔で聞いてもらえるのが一番です。「GRIT:やり抜く抜く力」を子どもたちにどのようにして付けていくかを校長先生たちみんなで話し合いました。校長先生たちの話を聞く姿に「ここには希望があります!」の入門ゲートを作られる校長先生がいそうな気がしました。アンパンマンの精神を子どもたちに話される校長先生がたくさんおられるような気がしました。「人間をつくる」ために学び勉強をするのです。と子どもたちに話される校長先生がたくさんおられます。読書をする子どもたちに育てて欲しい。読んだ本を語ることが読解力を高めます。など読書の話しもしました。質疑で「先生はどんな本をよく読まれるんですか?座右の書がおありでしょう?座右の本は何ですか?」と質問されました。つい最近は内村鑑三の「代表的日本人」を読みました。若松英輔さんの本をよく読みます。若松英輔さんの文章は心に残ります。座右の本はないんです。が、稲盛和夫さんの「哲学」はいつも傍にあります。いつも手にする本は400円の文庫本小林秀雄と岡潔の対談本「人間の建設」です。天才同士の崇高会話がところどころで子どものような会話にもなっている楽しい名著です。この400円の文庫本で私がつくられました。私にとってのこの本の価値は「4000万円」です。ドリアン助川の小説「あん」で私は目覚めました。一冊の本で自分が変わるのです。と答えました。その先生は学校にお邪魔してもいいですか?と話されました。
