
自分をつくる
2026.02.02星の王子さまに向かってキツネは言いました。「ものごとは心で見るんです。本当に大切なものは目には見えないからですね」と。そのとおりだと思います。その見る「心」はどうしてつくるのか?とも考えます。人間の責任とはを前に書きました。基本的な責任は納税と。仕事で収入を得てない、子どもたちや城北高校生たちに話すときに、人間である君たちの「責任」は何か?と話すときは、「君たちの責任は先ず命を大切にすることだ。自分の命も他のすべての命を大切にする責任がある。そして、社会の決まりルールを守る責任。そして一番の責任は「自分をつくる」責任がある。と話します。大人になるまでの自分を自分でつくる責任があるのだ。自分をつくるために学校での勉強や学びのほか、いろいろな自分をつくるための学びの場や学びの材料が君たちの周りには溢れんばかりある。自分をつくるとは、「夢を描くこと」「希望をを持つこと」そして「志を立てること」夢は大きく描くがいい。希望は強く持つがいい。志は自分はどう生きるかと覚悟をすることだ。夢や希望や志で自分をつくるための力は何か?一番の力は「感動力」だ心が震える力を自分でつけるのだ。それからは「読解力(理解力)」とそれから「想像力」とそれから「表現力」だこの力を自分でつけるのだ。周りにたくさん先生たち先輩たち本があるそれをふんだんに利用するのだ。自分をつくるとは、これからの自分の人生をこのような心構えで生きていこうと覚悟するときにものごとを心で見る「心の目」が生まれるのだと考えている。
