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熱血理事長の希望日記

校章の由来エンブレムの由来

2026.03.17

城北高校の校章は、正三角形の中に「高」の文字。その正三角形の三辺の沿って松葉3本が辺をなす校章です。この正三角形にはこの坂を上れば希望があるの意味が含まれています。丘の頂上にある城北高校に上り自分をよく変えることを表しています。そして、正三角形の三辺にある松葉は、創立者松浦シズエ先生の「松」であり学校法人松浦学園の「松」の松葉です。松は枯れないのです。論語にもあるように松葉は厳しい冬になっても枯れないのです。その松葉が正三角形の辺に時計回りに「誠実なる松葉」「明朗なる松葉」「忍耐強い松葉」の三本の松葉、この松葉は、校訓「誠実・明朗・忍耐」の松葉が辺をなしているという由来があるのです。また、城北高校の制服の胸に輝く「エンブレム」は、二頭の獅子が向かい合って立っています。その二頭の獅子の頭上には王冠(クラウン)が掲げてある図柄です。このエンブレムの由来は、この二頭の獅子は互いに認め合い。励まし合い、互いを思いやっている獅子なのです。だから、その上には栄誉のクラウンがあるのです。これは、城北スピリッツ「自分のことより先ず人のことを思え」を表しているのです。それが、このエンブレムの由来です。

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