
心のそうじ
2025.11.27理事長室に今日も2年生の女子生徒が2人そうじに来てくれました。今日も笑顔で入ってきました。生徒はいつも私が気づかない細かな隅々まで綺麗にそうじをしてくれます。今日は特に机の内側という表現でいいのかな?足を入れる空間にある机の裏側面を机の下に潜ってピカピカに磨いてくれました。そのそうじの後を見て私は「凄い!美しい!このそうじで「私の心も」美しくなりました!」と思わずこの言葉がでました。城北高校には「心のそうじ(上段に大文字で)(その字の下に) ~美しい学校 美しい心~」の文字盤が校舎内の至る所に掲げてあります。「美しい心は美しい学校からしか育たない」「美しい学校からしか美しい心は育たない」この信条で掲げています。そして本校の掃除の時間を職員・生徒は「心のそうじ」と呼んでいます。
「心のそうじ」とは「自分がその場を美しくすることで、その場を有する周りの人が、そうじの後の美しさに、気持がちよくなるためにすることです。それがたとえ気づかれなくともその思いが「自分の心を磨く」ことになるのです。そして、延いてはその行為は「周りの人の心も美しくする」ことになる」ということです。心を美しくする「心のそうじ」です。
