理事長室
熱血理事長の希望日記

安藤忠雄

2025.12.22

冬至の今日は、やはり地球のことを考えます。宇宙ステーションに滞在する日本の宇宙飛行士が言っていました。「もうすぐ宇宙旅行は一般の人がどんどん行く時代がきます。宇宙が地球を救う役割をするのですと。そんな宇宙と地球を思いながらも私は城北高校がもっともっと発展するような付加価値をつけたいと考えます。一人でなくみんなで考えたいと考えています。不可能でしょうが。今一番会ってみたい人は「安藤忠雄」さんです。発想力が空前です。発想の視点が空前です。生きる熱量エネルギーが空前です。自然との融合デザイン木を植えられる発想が好きです。美術館を設計されるのが好きです。子どもが本を読む子どものための図書館を寄贈されるのに頭が下がります。過去に2度ほど講演を聴き「安藤忠雄仕事をつくる」という本を購入したら安藤忠雄さんが直接本にサインをされました。その本の終わりに「人間性育む教育に未来~実直な国民性・創造力の回復を」と題しての文章の中に「・・・まず飼いならされた子どもたちに野生を取り戻させたい。野生を残した子どもたちが知性を身につけ、自らの意思で世界を知り、学べば、日本を生まれ変わらせる可能性をもつ人材が育つだろう。この国が再び生き残るには技術革命より、経済より、何より自立した個人という人格をもつ人材の育成が急務である。真の人格を育てる教育にこそ劣化した人間と国家の再生がかかっている。」とあります。70歳でまだお元気だったあの時以上に83歳の五臓を摘出しもなおエネルギー溢れる安藤忠雄さんに今会って生きる情熱を仕事への情熱の塊を吸収したい。今朝は、すぐそこにある安藤忠雄さんが設計した熊本県立装飾古墳館を手で触れて足で歩いてきた。

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