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熱血理事長の希望日記

命の燃やし方

2026.01.19

私はいろいろな場面で「命を燃やして生きる」という話をしてきた。同じ題の本が目に留まった。【なぜ成功し続けるのか?成功し続ける者には真の「真面目さ」があるのだ。「成功し続ける者は決してその成功に甘んじない、手にした成果をどうすればより良いものに育てられるか、どうすればその輪をさらに広げられるかを考え続ける。私の言う「真面目さ」とは言われた作業を機械的にこなすことではない、現状をより良くするための仮説を立て、検証し、改善を繰り返す、地道で愚直な姿勢のことである。いつの時代も、最後に勝ち上がるのは「真面目さ」を武器に地道な努力を続ける者なのだ。】27歳(現在28歳)のユーチューバーである鈴木大飛(すずきやまと)の「命のもやし方」の一部分の文章である。書店に積まれていた赤色の本の表紙の著者名に鈴木大飛の字が見えたので、あの鈴木大拙の子孫かなと思い手に取った本である。27歳のユーチューバーと知って「信用ならぬ若造」の意識が頭を過ったが見開いたページがこの文章だったのでまたパラとページを捲ったら「学校では教えてくれない大切なルール①~資本主義~」や「学校では教えてくれない大切なルール②~良いものを作れば売れるは嘘~」の文章を読んでなるほどと思った。落合陽一とは違う若者の「血気」を感じた。購入ってしまった。うーん。AIで作った文章かなと思ったりして読んだ。が。凄い若者だとも思った。(本人は自分はもう若者ではないと認識している)27歳現代の超寵児なのかもしれないと良い方に考えている。昔から吉田松陰始めいろいろな学者や芸術家など偉大な足跡を残した人物は「血気」があった。この本の「はじめに」で「命を燃やすとは、自分らしく全力で生きるという意味だ。」と書いている。私は命を燃やして生きるとは「ありがとう」と言われて生きることと話してきた。

 

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