
君たちはどう生きるか
2025.12.19君たちはどう生きるか。「夢」は大きく見るがいいです。でっかい夢を見ることが若者です。「希望」は持つことです。希望を持ちなさい。希望とは変わること変われることだからです。そして「志」とは、自分の人生をこれからどう生きるかの決意です。「立志」とは志を立てること。自分は、この人生をどう生きるかを自分に問い、生きる覚悟を考えることです。「なんのために生まれてなにをして生きるのか」君たちは答えられるだろうか?「なにが君の幸せなにをして喜ぶ」君たちは分かるだろうか?私が君たちに言えることは、人生多くの人たちから「ありがとう」をたくさん言われて生きることを考えてたらどうだろうかということです。人間の最低限の責任は「納税」税金を納めることです。その次の責任は「世の中の役に立つこと」だと私は考えます。自分の生き方で、自分の将来の「仕事」で世の中の役に立つこと。それは多くの人たちから「ありがとう」を言われることです。その生き方をするために何が大切なのか?その一番目は、「感性」です!感性を磨くことです。心が震える心が揺さぶられる心が熱狂する感動することからしかいい創造は生まれないからです。だから感動の素である感性を磨くことが一番。そして二番目は「心を磨くこと」心を磨くとは、思いやりの心を育てること粘りの耐える心なにくそと這い上がる心を育てることです。自分のことより先ず人のことを思う心を育てることです。人を認めることを学ぶことです。なにくそと粘り耐える心は強く誰かに感謝すること誰かのためにを思う時に強くなります。人を認めるとは、世界中のおよそ80億人の人間は一人として同じ人間はいません。一人一人違います。一人一人いいところ悪い所があります。一人一人得意なことがあり苦手なことがあります。そのことを認め合うことを学ぶのです。先にあいさつをする。お先にどうぞを言う。黙って塵を拾うことを学ぶのです。希望があるをま案ぶことです。なにくそ這い上がるぞの心は変わる変われる希望があるを強く学ぶことです。粘りの心を学ぶことです。そして三番目が、多くの物事を知ること。それが勉強です。人から「ありがとう」と言われるために勉強するのです。学校での全教科の勉強はもとより自らあらゆる方法で物事を知ることです。本を読むことをはじめ、いろんなメディア媒体で世の中のありよう仕組みを脳と心にインプットするのです。自分の中に知識や情報を多く入れれば入れるほど思考が広がります。思考が広がれば表現が的確にできるのです。勉強しながら読解力と想像力と表現力をしっかりと身につけるのです。そして「仕事とは」を深く深く学び勉強して自分がやりたい仕事。自分にできる仕事を考えていくのです。私は「アンパンマン」が大好きです。「アンパンマンの精神」を学び近づきたいです。そして城北高校の「J」の字が大好きです、必ず這い上がる「J」の字が大好きです。
