
凄い!凄い!凄い!!
2026.06.19雨に濡れる紫陽花の花を見ている。「美しい」「可憐な」とかの表現より「季節の情景」の情緒(ある事柄・場所に触れて生じる感情 その場所の独特の雰囲気)を感じます。格好つけてるのでなく正直に感じた気持ちです。私は命は心だと考えています。また心は命です。心が感じることが、心が感動することが「命が燃える」「命が輝く」「命が・・」になると考えています。私は、子どもたちが感じる力である「感性」を磨きあげてほしいと考えます。感性を磨けば磨くほど大きな感動が引き出されるからです。命を授かり人生を生きていくなら、たくさん「感動」して生きていくのがいいと思います。それは私は「感動」からしか「創造」は生まれないと思っているからです。世界中のサッカーをする子どもたちも本を読む子どもたちも「凄い!凄い!凄い!」と感動してほしいです。そして世界中のサッカーをしない子どもたちも本を読まない子どもたちも花や雲や空やいろいろな情景を見ては、友だちの活躍を見ては、みんなとご飯を食べては、友だちの賞賛を浴びては、「美しい!!」「素晴らしい!!」「美味しい!!」「嬉しい!!」と感性を震わせて欲しいです。それがひいては「戦争を止める」ことになると信じています。明日、保育園でお父さんお母さんにそんな話をしたいです。
