理事長室
熱血理事長の希望日記

いい学校

2026.06.10

「いい学校とは、生徒が集まる学校である。」とずっと言い続けてきた。いい学校であり続けるなら、生徒は集まり続ける。いい学校とは、入学した生徒がいいと評価する。入学した生徒の保護者がいいと評価する。送り出した中学校の先生がいいと評価する。この3者のいい口コミを聞いた周りの人たちが間接的にいいと評価する。それが学校の「いい評判」になる。部活動の活躍や、新聞報道や、学校の宣伝は2次的な評判である。一番大切な評価は入学した生徒のいい評価だ。この学校に「入学してよかった」の評価が「いい学校」になる王道である。では、生徒にとって「いい学校」はどんな学校か?それは「先生たちの面倒見」である。「先生たちの生徒への愛と指導力と感性で寄り添い関わり、認めて褒めてしてはならないことは叱り励まし伸ばす関わりの面倒見の他にはない。その面倒見の「学びの空間」を学校の空気」といい。この空気がよければよいほど面倒見の学び場が「明るく。笑顔がある。思いやりが感じられる。温かい。学びの場」になる。それが真のいい学校になる王道である。その学校の「いい空気」はインスタでも伝わるだろう。

 

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