
ありがとうが溢れる学校
2026.06.30「生徒のみんな、ありがとう!来てくれてありがとう!ここに素晴らしい温かい思いやりのある空気をつくってくれてありがとう。」「私の城北の朝は、ありがとうで始まる。真っ暗な雪の降る朝も雨の朝も風の朝も気持ちよく登校してくれるようにと希望の坂を掃き清める先生にありがとう。暗いうちから一番に学校に来て全校舎の窓を開け新鮮な空気を校舎に入れて生徒たちを待つ先生にありがとう。7時15分から中庭や希望の坂を掃き清める寮生にありがとう。そして今日も生徒の人間性を高めようと出勤される竹下校長はじめ先生方にありがとう。そして私は正門に立ち、登校してくる生徒たちに今日も来てくれてありがとう。みんなに『ありがとう』をいうのが理事長の勤めです。」先ずこう話しました。朝の全校朝会で生徒たちに向かって。そして「ありがとうを心から言えばありがとうが返ってくる。「ありがとう」の声が学校に響き合って幸せを運んでくる。「ありがとうが溢れる学校」をみんなでつくりましょう。ありがとうが溢れると、みんなが励まし合って伸びて行く学校の『空気』が生まれます」と話しました。言葉を与えられると見えなかったものが見えてくるのです。
