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熱血校長の希望日記

8月26日朝、生徒会の3人が岩手県に震災…

2013.08.26

8月26日朝、生徒会の3人が岩手県に震災の復興の状況を見届け、自分たちにできる支援をしようと出発しました。引率の先生が2名です。しっかり3年後の今の現状を見てきてもらいたい、そして私たち残った全生徒・職員に現状を話してもらいたいです。昨日は、地元山鹿市で人権フェスティバルが開催されました。約2000人参加の全体会の総合司会を本校の生徒Sさんと、Tさんが務めました。凛とした爽やかな司会ぶりに多くの人が城北高校の生徒は気持ちいいですね、素晴らしいですねと声をかけて下さいました。そのフェスティバルで「混迷の時代に生きる”命の重さ”」というテーマでジャーナリストの江川紹子さんの講演がありました。講演の中で特に印象に残った言葉は、人のことを気遣う力、人のためにと思う心でした。人は自分だけのために努力するより、人のためにと思ったときにより大きな力を発揮する、不安が大きい時代だけど希望をつくる努力をする、それは小さな目標を達成する小さな満足の積み重ねが大事です。といった言葉でした。、小さな満足を、人への思いやりで得ること、こんな行動力を身につけさせることも城北高校の人権教育なのだと思います。

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