News List 校長日記
熱血校長の希望日記

音楽のエネルギー

2018.07.26

昨日、満月が東の空に昇り、西の地平線に大きな太陽が夕日となって沈み猛暑の一日が夕暮れになりました。太陽と月があって私たちの地球があるのです。熱帯夜が明け、また太陽が昇り、地球の今朝の城北高校では、朝早くから吹奏楽コンクールに出発前の練習の響きが聞こえて来ます。少人数の吹奏楽部ですが、毎日一生懸命に練習をしています。1年生も5人入部して10名の部員で頑張っているのです。音楽は人間の本能が生み出した生きるエネルギーです。名曲ほど素晴らしいエネルギーはありません。朝からバッハのバロック「主よ、人の望みの喜びよ」のピアノを聴き、学校への車でフジコ・ヘミングの「奇跡のカンパネラ」を聴き、隣りの部屋から吹奏楽部の「彼方の光」を聴いています。生徒たちの吹奏楽に強いエネルギーをもらいます。クラシックからもポップスからも、ボサノバからも、ジャズからも、ビートルズからもサザンオールスターズからも、スピッツからも大きなエネルギーをもらいます。今、宮田教頭先生と看護科の木村先生、平島先生、平野先生が下関で開催される全国看護教育研究会に出発されました。先生方は、本校の看護教育の取り組みを今日全国大会で発表されるのです。母性看護教育に影響を与える素晴らしい研究発表です。エネルギーを蓄えて、常に研究する学校でありたいです。TEDをする学校。ビブリオバトルをする学校。

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