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熱血校長の希望日記

生徒の心に火をつける教師

2018.02.28

世界の暦は2018年になり、一日一日人間が生活をして、2月も今日で終わります。2018年も2ヵ月が過ぎます。昨日も朝から寮生が学校を守ってくれました、希望の坂から校内を美しく掃除をしてくれます。20名ほどの生徒に名前を呼んで握手をして励ましました。それから始業になり校内で逢う生徒に、お昼休みパンを買う生徒に、掃除をする生徒に、放課後バスを待つ生徒に、名前を呼んで話しました。一言の生徒もいろいろな話をしてくれる生徒もいました。昨日はいつもより少なかったかな。そして昨日も卒業生が訪ねて来てくれました。看護専攻科から助産師の資格を取るため大学に進学したTさんです。すっかり成長していました。彼女は、「中学生から母から勧められ漠然と看護科に入学して漠然と一年生が過ぎ2年生になりある先生の看護師の素晴らしさ、命に寄り添う職業の素晴らしさを熱く語られる姿に感動して、それから助産師になりたいと心に火がつきました。城北高校でその先生に出会って良かったです」と語ってくれました。

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