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熱血校長の希望日記

35年前の教え子(私は何か教えたのだろう…

2014.03.06

35年前の教え子(私は何か教えたのだろうか)の尾﨑君から手紙をもらいました。僕の誇りの教え子です。私の校長日記を読んで、毎日先生の授業を受けていますと言ってくれます。その人の受け止め方で、どんなことでも授業になります。学ぶ気持ちを持ち者はどんなことも自分の授業にするのです。彼は市役所の職員ですが公立病院事務局を担当し自分のお仕事に強い使命感を持って全体の奉仕者として本当に私が誇れる仕事をしています。彼は人間として日々成長しています。私たち教員は教えてると思っている子どもから教えられるのです。教師と生徒が互いに磨き合って互いに高みに伸びていくことが教育と思います。教育の職についてよかったと思う瞬間です。

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