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熱血校長の希望日記

3月11日私たちは、この日のことを忘れま…

2013.03.11

3月11日私たちは、この日のことを忘れません。いやこの日だけを思い出すのでなく永遠に自然への畏敬と心構え、人間としての使命、助け合って生きること、資源とエネルギーのこと、地球という星のことをずっと考え続け行動に示していかねばなりません。日本人の誇りと使命として。温かい人への思いやりの学校が城北高校です。感動の卒業式でした。金曜日事情があって遅れての卒業式をしました。二人の卒業生の感謝の言葉で、お世話になった先生に友達に、親や家族に卒業出来たのはこの人たちのおかげと言葉を述べました。多くの教職員と多くの先に卒業した友達が参加しました。私はこのことに感動しました。ここ城北高校は人の思いやりがいっぱいある学校です。日曜日には中学校の卒業式に出席しました。中学生の澄みきった目に高校への決意の思いが伝わりました。保護者席から何人かの方が、私を見て、「どうぞよろしくお願いします」と目と顔の表情で挨拶されました。「心から待っています。大丈夫ですよ」と目で返事しました。
「もしあなたが不幸のどん底にあっても、この世には自分に出来ることがあるのだ、と信じましょう。誰かの苦しみを和らげてあげられる限り、人生は無駄とはなりません。人生で最も胸が高鳴るのは、他人のために生きる時なのです。」ヘレンケラー

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